資産形成

【IPO投資結果一覧表/2019年12月】なかなか当選しないIPOは儲かるのか!?初値の実績結果一覧にして検証|株式投資で資産を形成

なかなか当選しないIPOは儲かるのか!?初値の実績結果をもとに検証|株式投資で資産を形成.jpg

IPO投資って儲かるの?

IPOは短期的な利益を見込める上にリスクが少ないと言われています
いいとこばかりのようですが、当選しにくいという面もあります

リスク少なく利益を見込めるのだからみんな狙いますもんね笑
競争率が高いのです

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投資資金があんまりないよ><という方には特にオススメです
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IPO投資とは?

IPOとは新規株式公開のことで、これまで上場していなかった企業が上場をするということです

IPO投資とは、新しく上場する企業の株式を「上場前に購入」し、「上場した後(初値で)売る」投資です

上場前にある金額で抽選により購入することが出来ます
その金額より「上場直後の金額(初値)」のほうが高くなる傾向があるのです

上場前に、ブックビルディングによって決定された公募価格というもので購入することが可能です
その購入するためには抽選に応募し、当選することが必要です
そしてこれがなかなか当たりません。。。笑

2019年12月のIPOの実績

上場日企業名証券コード公募価格初値現在値※
12/2名南M&A70762,000円2,900円
(+900円)
3,420円
12/10SOSiLA物流
リート投資法人
2979103,000円112,500円
(+9,500円)
120,000円
12/10ALink
インターネット
70771,700円4,020円
(+2,320円)
3,280円
12/10テクノフレックス3449900円1,062円
(+162円)
1,248円
12/11マクアケ44791,550円2,710円
(+1,160円) 
4,360円
12/12メドレー44801,300円1,270円
(-30円) 
1,296円
12/16ランサーズ4484730円 842円
(+112円)
1,030円
12/16JMDC44832,950円 3,910円
(+960円)
4,495円
12/16ベース44814,700円 9,050円
(+4,350円)
8,110円
12/17ウィルズ4482960円4,535円
(+3,575円)
3,825円
12/17フリー44782,000円 2,500円
(+500円)
3,225円
12/18BuySell
Technologies
76851,930円 3,720円
(+1,790円)
2,991円
12/18ユナイトアンド
グロウ
44861,270円 3,205円
(+1,935円)
3,080円
12/18JTOWER44851,600円2,620円
(+1,020円)
4,490円
12/19ランディックス29811,630円3,660円
(+2,030円)
2,855円
12/19SRE
ホールディングス
29802,650円 2,475円
(-175円)
2,605円
12/20INCLUSIVE70782,110円4,535円
(+2,425円)
3,010円
12/20スペースマーケット4487590円 1,306円
(+716円)
1,600円
12/23カクヤス76861,600円1,866円
(+266円)
1,920円
12/23global bridge
HOLDINGS
65572,790円  4,020円
(+1,330円)
4,190円
12/25AI inside44883,600円 12,600円
(+9,000円)
12,570円
12/25WDBココ70791,530円 3,400円
(+1,870円)
3,030円
12/26スポーツフィールド70802,730円 8,500円
(+5,770円)
7,530円

(※2020年1月2日の金額を参考にしています)

12月の実績だけ見ると、21勝2敗
初値で売れば勝率は91.3%

例えば全銘柄100株ずつ持っていたとしましょう
それを初値で売った場合の利益は5,148,600円

うりくん
うりくん
!?!?!?

今月は新規公開株が多い月でした。勝率として9割を超えていて、利益も500万円を超えています
なかなか当たらないとはいえかなり夢がある数字ですよね

12月だけで見ると「21勝2敗、利益5,148,600円」これが今月の結果です

必要な資金は単純計算すると、14,582,000円ですが
今回のようなスケジュールであれば、14,582,000円より少ない資金でも参加が可能です
例えば、名南M&Aに当選し、初値で売却。その後それらを元手にカクヤスにも応募できるからです

理論上、12月だけであなたの資産は1.35倍になったとういうことです
IPOってすごいですよね。普通の株式取引でこの結果を残すのは非常に難しいのです
ちなみに上記のように自己資金をうまく回せば、元手は小さくなりますので資産の増加率も当然UPします

リターンも減りますが、リスクを下げたいという方には「1株からIPO投資ができるSBIネオモバイル証券」をおすすめしています

IPOは初値で売る方がいいと思う理由

12月の実績を見てみると初値から現在の株価が下がっている銘柄は1銘柄です
23銘柄中10銘柄が下落しています43.5%下落しています
素直に初値で売った方が安心感も高いです
昔から投資の格言で、「魚の頭と尻尾はくれてやれ」という言葉もあります
安定的な投資を行うのであれば初値で売った方が勝率が高いといえますね

「上場ゴール」という言葉が存在したり、過去のデータからも初値で売ることがリスクが低いと僕は考えています
もちろん、ご自身の中で「この株は上がる!」という確信があるのであれば初値で売る必要はないです

SBI証券がIPOにはおすすめ

  • IPO取扱数が多い
  • たくさん申込むほど当たる確率が上がる
  • 資金拘束のタイミングがいい!
  • IPOチャレンジポイントが貰える

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IPO取り扱いが多い

SBI証券IPOの取り扱いが非常に多い証券会社になります
2017年度は取扱数No1だったくらいです

応募できるIPOが多いということはそれだけ当選の可能性が高くなります
資金に余裕があるのなら複数の証券会社を持つことをおすすめしますが、そうでなければSBIがいいと思います

申込む株数が多いほど確率が上がる!口数比例方式を採用している

SBI証券は100株の申し込みにつき抽選券が1つ貰うことが出来ます
つまり、1000株申込むと抽選券が10個なので、当選確率が10倍になるということです
お得意様を優先的に当選させるというものではないので応募すれば当たる確率が上がるのもうれしいですよね

資金拘束が「当選」「補欠当選」のときのみ

申し込んだ時点で資金拘束をされないため、とりあえずいろんなIPO銘柄に応募することが可能です
このメリットが今はわからなくても、かなりのメリットですので「資金拘束のタイミング」は証券口座を作る時に確認しておくといいかもしれませんね

IPOチャレンジポイントで当選確率UP

SBI証券では応募したIPOの抽選から外れた時にポイントが貰えます
それが「IPOチャレンジポイント」です

このポイントを貯めて、次回応募時にポイントを利用して応募することが可能です
このIPOチャレンジポイントが多ければ多いほど当選確率がUPします

外れても次回へのチャンスが広がるという独自のシステムは、株初心者にとって非常に優しいシステムだと思いませんか?

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以上「【IPO投資結果一覧表/2019年12月】なかなか当選しないIPOは儲かるのか!?初値の実績結果一覧にして検証|株式投資で資産を形成」でした

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Ryu
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地方から夢見て上京してきたアラサーサラリーマン マイルを貯めて格安で旅行したり、投資などによる資産形成を目論んでます。 お得な情報や美味しいご飯の情報が大好きです 脱毛にもハマってます笑